雪の撮り方。井の頭公園で吹雪いている中撮ってきました

雪ですね!
基本的に本多は寒いの無理なのですが。好きとか嫌いとかじゃなくてもう無理なのですが(笑
雪はちょっと気持ち的にアガるものがあります。だって雪ですよ雪。

さて、写真で雪景色を撮るのであれば、必要なもの。

  • 気合と根性と覚悟
  • 滑らないように気をつけるなど調子に乗らないこと
  • ほどほどで切り上げること

です(笑

真面目な話、雪の中で撮影し慣れていない人が撮るならカメラのテクニック以上にまずはこれです。

その上で、
カメラ的には防滴防塵防水であれば大丈夫ですが、そうでなければなにかしらカバーはしましょう。
自分自身にはフードのあるジャケットやレインコート着用が良いと思います。傘だといろいろ取り回しが面倒です。
ロケーション的にある程度余裕がある広さであれば、三脚を立て自分とカメラの足場に気をつけられるのがなお良いと思います。

あと気温が低いとその分バッテリーの消費も激しいので、事前に十分に充電しておきましょう。途中で交換は結構しんどいと思います。

2018年の1月22日はシャッタースピードは1/125でもだいぶ勢い良く吹雪いてましたね。

花子が大変なことに・・

手持ちで、寒さのため無意識に震えてる(特に自分は)なので普段の感じよりも早いシャッター、ちょっと深めに絞って、感度も高めが安心安全な気がします。とりあえずシャッター押すこと優先みたいな。
もうちょっと雪山行くような装備を持っていればもうちょっと安定して”止まって”いられるかもですが、そもそも寒いところにわざわざ行かない自分は、この辺が限界です。でも撮りたい。

井の頭公園の池は今回ちょうどかいぼり中ということで、底が露呈しているところに雪が積もって不思議な風景になっていました。
基本的に白ばっかりな風景になるので、露出は普段の井の頭公園を撮るより気持ちアンダー(暗め)にして撮っておくとあとから調整が効きやすいかと。吹雪いているその場ではとても画像の様子を丁寧に確認しながらなんて無理なので、白飛びさせないこと優先。

あっという間にレンズフードの上に雪が積もってくる・・・

雪山で撮っている写真家とか凄まじいなと心のそこから思いました。

日が落ちてから夜はさらに表現の幅が拡がります。
降っている雪に向かってストロボを炊くと、その雪に反射してきれいな斑点が浮き上がってきます。肉眼だと見えない感じが画に残るのはけっこう感動するのではないでしょうか。

翌日は見事に快晴で眩しいのなんのって感じですが、溶けた雪が再凍結して、みたいなのが実は一番危ないということで、気をつけていただければと思います。雪かきされている方々は本当にお疲れ様です。井の頭公園も職員の方々がかなりの人員を投入して作業されていました。。感謝しかありません。

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6回の中のカリキュラムではストロボの使い方は特に盛り込んでいませんが、相談はいつでも承ります。また、日中シンクロとかストロボ使ったワークショップなども企画しても良いかもですね。

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