連休中に展示するということ:展示会の期間設定の考え方

今回の展示はまさにゴールデンウィーク期間中にかかっております。

吉祥括如「五月雨展」
5月3日〜8日 12:00〜18:00(最終日17:00)
https://www.facebook.com/events/2131157257170951
※リンク、facebookのリンクで恐縮です。

展示会を設定するにあたって、これは悩ましい点でどちらが良い悪いもいいにくいのですが、グループ展においてどういう利点があるのか考えてみたいと思います。

<連休にかかると……>

  • 通常だと土日しかこれない人にとって来場する選択肢が増える。
  • 出展者で平日勤務の人にとっても在廊する時間をもっと確保できて良い。
  • ギャラリーが在廊必須の場合でもそのシフトを立てやすい。
  • 休日なのでフラッと来る人も多い。

一方で、同じように考える展示機会が増えたり、いろんなところでイベントも多くなるタイミングなので集客はけっきょく分散する
とはいえ、これまたその一方でそのイベントの流れで来る人もそれなりにいる気もします。今回吉祥寺ではバスロータリーのところでライブイベントやっていてドンツクドンツクと人が沢山いました。面積的にも大学の学祭思い出していいですね。

今回はそんな休日効果で写真教室関連の人たちもそんな流れでご来場いただき、そのまま飲み会お邪魔したり(そして5日・6日の抽選券を託される→結果はまた明日)

あと、
そもそも旅行とか行ってる人とかいる……みたいなこともあったりすると思いますので、行きたかったけど行けなかった、は案外多かったりもします。

なんだかんだ行って。まずは出展者の中で開催に無理のない日程で検討されるのがいいのかなと思います。

吉祥括如「五月雨展」本多在廊日
5月3日・4日・5日、8日。
6,7日は当番には入っていないので、近隣を徘徊しつつ時折覗いたりします。お呼び出しいただければ、すぐに行きます。

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