ぜひ観ていただきたい、写真が上手くなるための展示3展

毎月月初とか思いついたときにこの情報を出して行こうと思っています。今月はゴールデンウィークと自分参加の展示もあったので……
いきなりもう今週末で終わっちゃう展示もですが……美術館クラス以外のは大抵一週間とかなのであっという間(この前の自分のもそうだった)

とりあえずたくさん羅列してもアレなので、超独断と偏見による3展を紹介します。

https://pixabay.com/en/wall-gallery-studio-exhibition-751342/

1:「Develop Your Mind 安達ロベルトゼミ・育緒ゼミ合同修了展」

Roonee 247 Fine Arts(小伝馬町・馬喰町)
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F

2018.05.08(TUE)- 2018.05.13(SUN)
12:00-19:00(最終日16:00)

入場無料

<ウェブサイトより引用>写真アトリエ「カロタイプ」では、写真作家の養成のため、プロ写真家による各種のワークショップを開催しています。
この度、安達ロベルトゼミ、育緒フィルムゼミの合同修了展「「Develop Your Mind」を開催する運びとなりました。
本格的な作家を目指す7人の作品展で、どれも力強く個性あふれる作品となっています。
出展者:菅原雅人 うめまる 友希 白季子 町田勝雄 三宅順子 橋本有史

カロタイプのゼミは作品制作のための考察をベテラン写真家さんに学べるということで、その修了展を見るのは参考になると思います。

詳細は
http://www.roonee.jp/exhibition/room1-2/20180330155249

2:久保誠写真展「海中肖像写真」

エプソンイメージングギャラリーエプサイト(新宿)
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階

2018年5月11日(金)~2018年5月24日(木)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)※日曜日休みなのでご注意を

入場無料

<ウェブサイトより引用>陸に上がった歴史が長すぎたために、人は水の星の異物になってしまった。先に海へ還った鯨類達から見れば、格好も悪く不自由極まりない。それでも潜水反射を使い、かつて自由だった頃を思い出す為に私達は閉息潜水をする。空気がないと見えない目で見てきた事を伝えるために。

久保さんのは何度か拝見していますが、あえて制約を作る中にテーマを見出し、探求していく姿勢は内容からして重量感がありますが、オーラというかきっと思わず息を止めて観たくなる写真にはなにか感じるものがあるのではないかと思います。

詳細は
https://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/18/#e09

3:「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」

東京都写真美術館(恵比寿)
恵比寿ガーデンプレイス

2018年5月12日(土)〜8月5日(日)月曜休
10:00〜18:00(木金曜は~20:00まで/入館は閉館の30分前まで)

入館料
【一般】500円【学生】400円【中高生・65歳以上】250円

詳細は
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html

東京都写真美術館のコレクション展。「たのしむ、 まなぶ」をテーマに掲げ、同館の3万4千点にものぼる収蔵作品の中から古今東西の優れた名作約140点を展示。
中平卓馬、奈良原一高、 鈴木理策、植田正治といった日本人写真家のほか、ダイアン・アーバス、 ベルント&ヒラ・ベッヒャー、アンリ・カルティエ=ブレッソンなどの名高い海外作家、総勢約50名の作品を見ることができる。

ということで、古典に触れる、というのはまずけっこう大事なことです。なんだかんだ。会期も長いので(逆に油断しないように)オススメです。

その他

ぜひトーキョーアートビートやIMA オンラインなどから情報を確認したりするのも良いと思います。
ピンとくる展示に出会えますように!
http://www.tokyoartbeat.com
https://imaonline.jp/news/exhibition/

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