6月1日は写真の日だからチーズを食べよう

本日は「写真の日」ということで、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
せっかくならなにか「写真の日」を意識して一枚撮ってみたりするとおもしろいかもですね。

写真の日、写真の日、あなたにとって写真とはどんな日?
みたいな。

一部では「いや、今日はチーズの日だ」なんて声もあるようで。
なんでかっていうと、写真を撮るときみなさんはなんていうでしょうか。

このフリ、わかりますよね……

はい!ch……そうです。そういうことです。

個人的にはもうあまり乳製品とか食べないのですが、チーズはですね、なかなかやめられないものがあるんですよね。
オレンジ色で硬いのが好きです。

https://pixabay.com/photo-21824/

なお、食べれる方のチーズの日は「11月11日」だそうです。ポッキー&プリッツの日でもある……ポッキーwithチーズ……もしや最強でしょうか。

さて、遠回りな前振りはさておき。

写真を撮るとき、普段から明確なテーマがある人もいると思いますが、なにげなく撮っている方も多いかなと思います。

なにげなく気になった瞬間を撮るのはもちろん一番大事なところ。そこでなにかに気がつく、ということはやはり重要ですね。
でもそういう視点をずっと持ち続けていく、というのはなかなか大変可と思います。気持ち的にずっと緊張感を保ったままというのはシンドイし、けっきょくなにに注目しているのか、自分は一体なにを探しているのか、迷ってしまうときもあるかと思います。

それに、あくまで自分の感覚だけに頼っていると思考はどんどん偏る、というか。どうしもある種の「枠」や「範囲」ができてしまいます。

「◯◯の日」というのはそんな時にちょっとしたヒントを与えてくれるような気がします。

単語が抽象的だとけっきょくなにをキーワードにすればいいか迷いそうですが「写真の日」とかだったらなんでしょうか。でも「チーズ」なら、もうちょっとネタとしてはつながりやすそうではないでしょうか。

チーズ、チーズ、チーズと言えば……と考えていると自ずと思考が意識無意識合わせて考えだして、なにかに気がつく可能性が高まると思います。

思考は現実化する、とも言いますし。
引き寄せ、みたいなのも似たような感じのこととかと思います。

具体的なものとしてだけでなく、そこから色、とかでもいいですよね。
黄色とかオレンジ、とかそういう「縛り」で写真撮ってみよう、と意識するだけで、自分が向かう先がひとまず定まります。

ただ漠然とキョロキョロしているより、より明確なターゲットを目指していた方が、いざ撮影するときも構え方がしっかりするようにも思います。

さて、写真の日……
もう6月1日の夜も夜にこれ書いているのもだいぶ後手後手ですが。
ちなみに、この次の日の6月2日は「横浜港開港記念日」だったり「横浜カレー記念日」とのことで。

カレーですか……

6月10日植物公園で季節の写真撮影会!レクチャー&実践

公園撮影レクチャーを梅雨入り直前の神代植物公園で開催します!
季節柄、そこそこの雨だったらむしろそれもラッキーかも?

風景や花・植物おいて光の考え方や撮り方、お子さんなどご家族のスナップとしての撮影方法のレクチャーをさせていただきつつ、参加者のご希望にも添いつつ撮影実習にもなるようにしてみたいと思います(お題をださせていただいてそれを撮影する時間など)

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http://kittsha.com/2018/05/378

6月から平日夜クラスを始めます!

レクチャー&講評6回+撮影実習会2回の全8回になりました。
日程など詳しくはこちらから!
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