記憶の金魚よりも大きい金魚。すみだ水族館にロケハンしてきました。

不定期課外撮影実習企画、9月は24日(月曜祝日)にすみだ水族館へ行きます。
個人的に普段推しの館は、新・江ノ島水族館でして、すみだ水族館には実は行ったことがなくて。ひとまず現場をまったく知らないわけにはいかないということで、ちょっとスカイツリーの麓までロケハンに行ってきました。

ちなみにスカイツリーはまだ登ったことありません。

すみだ水族館、サイズ感的には小さいながらもいろいろ工夫と仕掛けのある感じで良いと思います。
上下の視点をうまく使うとひとつのセクションで複数楽しめたり、基本的に飼育されている生き物もわりと小さいのが多いので「近い」印象があります。

写真撮影としては、というとマクロレンズ(マクロの機能)があったほうが環境としては良いかもですね。もしくは案外30cmくらいまで寄れる広角レンズとか。

水中から見るペンギンのあのふっくらした腹回りすばらしい

ところで、9月末までは夏季シーズンということで国内外の金魚が展示中です。
金魚とか、個人的に金魚すくいをしたのは遥か昔の遠い記憶の彼方ですが、天板なしで上か覗き込める金魚水槽もあって、うっかりポイがあったらすくいそうになりそうです(実際にやったら相当怒られる。というか出禁になる。出目金すくって出禁とか。)

ロケハン中、水族館スタッフの方が金魚の水槽チェックをしていて「横向きでプカプカしていたり動きが鈍かったりするのを見かけたら……」などと新人さんにレクチャーをされている風景も見られたり、水族館という現場感すらも演出のひとつとして提供されているように思います。これ見よがしにウェットスーツ来てたし。

そんなわけで、24日は水族館ならではの撮影手法や、すみだ水族館というロケーションで個人的に思った特徴というか注意点などをお伝えしながら実施したいと思います。
面積がない=撮るものが限られている、かもしれませんが、逆に制約があるほど自分ならではの「視点の探しがい」もありますよね!

なお、自分は年パス買いましたので、この一年は江ノ島行かずにちょいちょい押上に通おうかと思います。
http://www.sumida-aquarium.com/

ところで、

だいぶ金魚に注目しすぎましたが、すみだ水族館でのレギュラーとしてはクラゲのポジションが結構高いですが、地味にチンアナゴ(およびニシキアナゴとホワイトスポッテッドガーデンイール)も見逃せない存在です。お土産物ランキング的にもきっと。

マグネット……冷蔵庫に付けたら絶対ひっかかって落とすヤツ

photo sample special thanks to M.A

9月24日の撮影実習の詳細はこちら

残暑に疲れたので水族館で癒やされたい【9月の撮影会イベント】

9月クラス募集中です!

レクチャー&講評6回+撮影実習会2回の全8回になりました。
日程など開催概要をご確認ください。
http://kittsha.com/admission