生徒さんが参加している公募展の展示に行ってきました!

教室に通っていただいている方が参加しているグループ展に行ってきました!

1月30日まで、代官山のSpace Kさんにて開催されている「コイスル♡セカイタビ2019」です。カフェの展示とコラボしている感じでよくある感じの公募型グループ展とはちょっと違う雰囲気で面白かったです。

テーマ縛りがあるとむしろ「この人はこういう視点で切り取る、これもまた『旅』か」など自分の枠にはない発想や着眼も見られて良いと思います。

というか、、もっと予め記事を投稿しておけよという話なのですが。。。行ってきた報告であとはもう平日の会期になってしまうので、あまり集客貢献できず……

一応ギャラリーの情報を
http://space-k.info

こちらの公募展はハレパネに貼った加工作品(A4など)を提出するだけであとはギャラリーさんの方で諸々作業をしてくれるので、参加において非常に敷居が低く、ちょっとした感じである意味気軽に参加できるのが良さそうですよね。

良い意味でライトな感じで、楽しげな空間になっていました。

なによりも今回出展していたIさんはほぼ初めての展示体験ということで、いろいろご自身の中でご苦労や反省点もあったようですが、本多としてはそのアクションこそがレベルアップそのものだと思うで素晴らしいことだとお話させていただきました。

やはり壁にかける、というのはたとえば月の課題でペラの用紙にプリントアウトしてきたものとはまったく違うものであると思います。同じ作品であってもそういう空間の中で見る、誰かに見てもらうものを用意する……

展示ってけっこうナマモノ、というか。よく「搬入には魔物が潜んでいる」と言われるように。かならず何かしら「おっと……」ということも起きますし(笑

一連の行為を通して自身の作品を客観的に見えることや、特に公募展などは普段接していないような他人の人の作品と並ぶような感じですし。予期せぬことの連続だと思います。

そういうチャレンジの積み重ねの中で作られていく個性というか、自分の作品なりの空気感というのってあると思うのですよね。ホントにこれは一朝一夕では得られないので、自分のペースで良いので一歩づつ進んでいくと良いなと。

今回の公募はご本人がたまたまネットサーフィンしていて見つけたらしいということで、吉写としては特になにか提案とかしたわけではないので、なおさら、そういう感じで写真をより楽しむ中にご自身で踏み込んで行っていただいた、そんな人生の流れの中に当教室が少しでも貢献できてるのかも、ということがすごく嬉しいというか。良かったなと思います。

2019年2月より新スタイルで始めます

従来の「写真教室」のスタイルからもうちょっと考え方を変えようと思っています。 http://kittsha.com/admission