アートフェアという場所

先日開催されたアートフェア東京というイベントを見てきました。

アートフェア東京は有楽町の国際フォーラムホールで行われる、国内では最大級のアートイベントです。現代アートが中心ですが、古美術や工芸、写真やデジタルアートなど平面から立体までさまざま出展されるコレクター向けの場所です。

コレクター向けのアートの市場みたいな感じですが、一般来場ももちろん可能で(チケット制ですが)多くの属性の人々で賑わう感じになります。

昨年はコロナの影響もあって残念ながら中止になってしまった反動か、、今年は去年よりも盛況だったようにも感じました。

自分が行けたのが最終日だったので、前日の土曜などはもっと動員していいたのではないかと。

特に写真に特化してないアートフェアというと、写真撮影とか作品制作に関係あるの?と言われるかもしれませんが、ここは純粋にクリエイティブなマインドを刺激しにくる、みたいな感じでも良いのではないでしょうか。

また、世界的にみても、写真という手段を応用した現代アートも多いといいますか、逆に芸術写真自体が現代アートに寄ってきている側面もある、と考えるとこれは観る価値はありそうです。

アートを巡るツアー的なフィールドワークみたいな企画も面白いかも、と思いました。

関連記事

  1. フィルムという体験がデジタルを鍛えること

  2. 視線の流れは意図して意図せず

  3. 光の方向性を考えるのは必然とともに

  4. 井の頭公園の桜

  5. 四季のある日本は周囲からは羨まれるらしい

PAGE TOP